| 七林 風海: |
もちろん、私もあなたのことが好きだから尽くしますっていうのは当然なんだけど、頑張って尽くしているんじゃなくて、自然に、心からの行動で、そういう父親の愛情をそそぐみたいな恋愛ができたら。 |
| 熱いハート: |
ああ、パーフェクト。 |
| すー: |
でも、無理ですね。 |
| 七林 風海: |
無理でしょう。 |
| 熱いハート: |
無理ですね。私なんか、10とか20とか年下の人ばっかりとつき合っているのね。 |
| すー: |
いいですね。(笑) |
| 熱いハート: |
そうすると、相手の年齢は20か19ぐらいのすごい若い子。(演劇のコーチの)職業病で、けっこう先生と生徒とかで恋愛が多いんですよ。心を閉ざしていた子たちがだんだん開いていくのを、育ててながら見ていく楽しさを味わうと、恋愛感情になっていくみたいな。そういうのをやっていると、母親みたいになっていくっていうか。やっぱり自分と出会って、相手が変わっていくさまって楽しいんですよね。 |
| シマリス: |
私は父を見ると、母が彼を育てたのかなって思いますね。 |
| 山崎: |
熱いハートさん、育てちゃったらどうするんですか。卒業させちゃったりするんですか。 |
| 熱いハート: |
育ったら、私、何かつまんなくなってさよならしちゃうんですよね。ようやく、その後に私がぜいたくできる期間があるというのに。で、年上に目を移すと、今度は、いい男はみんな結婚しているからね。不倫もしたことはありますけど、そういうのが全部ない状態で、恋愛をしたいんですよ。でも、そういうチャンスがなかなかないですよね。 |
| すー: |
後妻という手もありますよ。 |