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幸せのポートレート共同企画 男子禁制!”女の幸せ”座談会レポート
恋愛は尽くすのがいいのか、相手を育てるのがいいのか
山崎: 皆さん、人生の節目にいて(笑)、いろんな経験を今までしてきたと思うんですけど、今回の座談会のテーマが女性の幸せってことで、たとえば恋愛における幸せってどいうことだと思われますか?
七林 風海: 恋愛とか、パートナーに幸せを求めるんであれば、愛の大きさが互いにイコールじゃないといけないと思う。どちらかが大きすぎると、片方は重荷になるし。イコールじゃないと、すごく満たされた恋愛はできないですよね。
ショコラ: でも、私は前の離婚の時の反省点として、結婚はやっぱりね、女のほうが思いっきり好きで、尽くしてあげられるような恋愛じゃないと、うまくいかないのかなってって思いましたよ。
すー: 尽くして尽くして、干されてっていうのもどうかなと思いますよ。
ショコラ: いや、見返りを求めないで、とにかく愛される努力はやっぱり絶対しないといけない。誰かが言っていたことで、すごい理想なんだけど、私が死んだら、もう相手には一人で生きていけないくらいに思われたい、そしたら最高だって。
七林 風海: 私は、相手を追っかけているときが一番楽しい。
すー: へええ、ハンターなんですね。
七林 風海: 逆に追っかけられたら、どうやって逃げようかっていう感じですね。
座談会photo
山崎: でも、その追っかけごっこはゴールの設定が難しくないですか。何か椅子取り競争で同じ椅子を狙うみたいに、まったく同じタイミングで気持ちがぶつからないといけないじゃないですか。(笑)
七林 風海: そう、大変なんです。長続きしないんですよね。
熱いハート: 追われると逃げたくなる、逃げられると追いたくなるっていう堂々巡りの状態だ。
七林 風海: ファザコンじゃないけど、父親の愛情って、無の愛情じゃないですか、子どもから何も求めないじゃないですか。その愛情がパートナーにも欲しい。
一同: ああ。
七林 風海: もちろん、私もあなたのことが好きだから尽くしますっていうのは当然なんだけど、頑張って尽くしているんじゃなくて、自然に、心からの行動で、そういう父親の愛情をそそぐみたいな恋愛ができたら。
熱いハート: ああ、パーフェクト。
すー: でも、無理ですね。
七林 風海: 無理でしょう。
熱いハート: 無理ですね。私なんか、10とか20とか年下の人ばっかりとつき合っているのね。
すー: いいですね。(笑)
熱いハート: そうすると、相手の年齢は20か19ぐらいのすごい若い子。(演劇のコーチの)職業病で、けっこう先生と生徒とかで恋愛が多いんですよ。心を閉ざしていた子たちがだんだん開いていくのを、育ててながら見ていく楽しさを味わうと、恋愛感情になっていくみたいな。そういうのをやっていると、母親みたいになっていくっていうか。やっぱり自分と出会って、相手が変わっていくさまって楽しいんですよね。
シマリス: 私は父を見ると、母が彼を育てたのかなって思いますね。
山崎: 熱いハートさん、育てちゃったらどうするんですか。卒業させちゃったりするんですか。
熱いハート: 育ったら、私、何かつまんなくなってさよならしちゃうんですよね。ようやく、その後に私がぜいたくできる期間があるというのに。で、年上に目を移すと、今度は、いい男はみんな結婚しているからね。不倫もしたことはありますけど、そういうのが全部ない状態で、恋愛をしたいんですよ。でも、そういうチャンスがなかなかないですよね。
すー: 後妻という手もありますよ。
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