1999年12月16日
<報道関係各位>

AOL、高機能の通信対戦型ゲーム「AOL麻雀クラブ」を提供
ベンチャー企業のテラネットプロダクトと提携

 
AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:平松 庚三)と株式会社テラネットプロダクト(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:平井英一)は、ネットワーク対戦型ゲーム「AOL麻雀クラブ」を共同企画・開発し、12月15日よりAOL会員向けに公開いたしました。
 
今回公開した「AOL麻雀クラブ」は、AOL会員同士がネットワークを通じて対戦することのできる高機能の麻雀ゲームです。AOLの会員であれば通常の接続料金以外の追加料金なしに楽しむことができます。
 
この麻雀ゲームでは「ビギナーサロン」「シニアサロン」「マスターサロン」というレベルごとの東南戦サロンと、東風戦が楽しめる「東風サロン」が用意され、自分の実力や好みに合った対戦が楽しめるようになっています。また、プレイ中のチャット機能や対戦ログ機能、プレイヤーが4人揃わない場合や通信エラーなどで途中で対戦できなくなったプレイヤーがいた場合に、コンピュータが代わりに対戦に加わってくれる「代打ち機能」などが搭載されています。さらに、プレイヤーのランキング表示機能や、情報交換に利用できるメッセージボードも用意されています。パッケージの麻雀ソフトと比べても遜色のない美しいグラフィックも特長で、プレイヤーは自分の好みのキャラクターを選んで表示させることもできます。
 
AOLジャパンは本ゲームコンテンツの企画と会員向けプロモーションを主に担当し、テラネットプロダクトはプログラムとシステムの開発、会員サポートおよびサーバーの運営を担当しています。今後は、AOL主催のオンライン麻雀大会やプロ雀士との対戦も随時企画していく予定です。なお、現在、本ゲームコンテンツはWindowsのみの対応ですが、Macintosh版の開発も進めています。
 




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