1999年11月10日
<報道関係各位>

AOL 「Webコントロール」機能を導入
子供が安心してアクセスできるホームページを選定

 
AOLジャパン(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 平松庚三)は、インターネットのホームページ及びAOLのコンテンツへのアクセスを制限する「Webコントロール」機能を導入しました。 AOLには従来から、メール、インスタントメッセージ(IM)、チャットでのメッセージの送受信、ファイルのダウンロード、ニュースグループへのアクセスを制限できる「アクセスコントロール」があります。特に「Webコントロール」は子供のインターネット利用の環境を整えるために、「アクセスコントロール」の機能の一部として導入したものです。
 
AOLは自由にスクリーンネーム(メールアドレス)を6つまで無料で追加できるので、家族一人一人がメールアドレスを持つことができます。小中学校でのインターネット教育の本格化などにより、子供の利用も広がり始めています。
 
インターネット上には様々なホームページが開設されており、「有害Web」など子供にとっては好ましくないホームページもあります。AOLでは子供たちをインターネットから遠ざけるのではなく、健全なインターネットの利用方法を習得してもらうため、「Webコントロール」で子供にとって役立つホームページを選定しています。また、AOL内には「キッズチャンネル」があり、子供向けコンテンツや、子供同士が意見を交換するメッセージボードや、チャットルームなどがあります。
 
「Webコントロール」には「キッズ」(12歳以下対象)と、「ティーンズ」(13〜18歳対象)の2つのアクセスレベルがあります。「キッズ」でアクセスできるのは、外部機関に委託して選定した子供にとって役立つ千数百のホームページと、AOLコンテンツ「キッズチャンネル」のみです。
 
従って、いわゆるアダルト向けホームページはもちろん、暴力や、ギャンブルなどのホームページにアクセスすることはできません。また、AOL内では「キッズチャンネル」に限定されているので、ほかのチャンネルへのアクセスや、子供向け以外のコミュニティエリアや、チャットルームへの入室はできません。
 
「ティーンズ」はキッズに比べ、多くの機能を利用することができますが、アダルト向けホームページにはアクセスできません。AOL内でも「競馬」「パチンコ」などのコミュニティエリアなど一部のコンテンツや、AOLメンバーが作成したチャットルームへはアクセスできません。また「ショッピングチャンネル」には入ることはできますが、実際に注文することはできません。
 




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