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AOL 11月5日よりスクリーンネーム数を7に拡大 無料で6つのメールアドレスを追加できる AOLジャパン(本社 東京都新宿区、代表取締役社長:平松庚三)は、10月14日より配布を開始したAOL接続ソフト「AOL5.0(Windows版)」で使用できるスクリーンネーム(メールアドレス)数を、11月5日から、これまでの5つから7つに拡大しました。 AOLはクレジットカードでの入会を原則としており、これまでは1契約あたり、つまり1枚のクレジットカードで、契約時のスクリーンネームのほかに、4つまで無料で追加して、合計5つのスクリーンネームを持つことができました。「AOL5.0(Windows版)」では無料で追加できるスクリーンネームを6つに拡大し、合計7つのスクリーンネームを持つことができるようになりました。 スクリーンネームはAOL会員のオンライン上の名前で、メール、インスタントメッセージ、チャット、自分のホームページなどで表示されます。作成・登録は自己申告を原則としています。文字数は英数半角文字最大16までの範囲で作成することができます。実名の一部を折り込んだり、自分の好みにあった愛着のもてるスクリーンネームを作ることができるのが、AOLの魅力の一つとなっています。 スクリーンネームには、入会時に作成する「マスタースクリーンネーム」と、入会後、無料で画面上で自由に作成できる「サブスクリーンネーム」があります。「サブスクリーンネーム」は1契約につき最大6つまで持つことができます。「マスタースクリーンネーム」は変更することができませんが、6つの「サブスクリーンネーム」はいつでも自分で削除・変更を行なうことができます。 「マスタースクリーンネーム」からはアクセスコントロール機能により、それぞれの「サブスクリーンネーム」に対して、Webサイトのアクセス、メールの受信相手、オンラインショッピングなどについての制限を行なうことができるため、子供にも安心してスクリーンネームを渡すことができます。 スクリーンネームにはそれぞれにパスワードを設定できますので、家族で「サブスクリーンネーム」を使用する場合も、パスワードを互いに知らせない限り、メールなどのプライバシーは保護されます。現在、日本のAOL会員は1契約で約2人がAOLを使用しています。 |