1999年9月9日
<報道関係各位>

AOLインスタント・メッセンジャーTM 最新版ソフト
Windows版、Macintosh版 配布開始

 
AOLジャパン(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 平松庚三)は、9月10日から「AOLインスタント・メッセンジャーTM (以下、AIM)」の最新版、「AIM2.0」のソフトを配布します。AIMソフトはAOLジャパンのポータルサイト、「JP.AOL.COM」(URL http://www.jp.aol.com)よりダウンロードすることができます。AIMの利用料金は不要です。
 
AIMは登録した相手とリアルタイムにメッセージを交換できるサービスで、「友だちリスト」と「インスタントメッセージ」によって構成されいます
 
「友だちリスト」はあらかじめ、友だちや家族、仕事仲間などのスクリーンネームを登録すると、現在オンライン中かどうかが自動的に表示されます。また、「プライバシー設定」機能を使うと、受け取りたくない相手のメッセージをブロックしたり、自分がオンライン上にいるかどうか相手に確認できないようにすることもできます。
 
「インスタントメッセージ」では、オンライン上にいる相手と、リアルタイムでしかもチャット感覚でプライベートな会話を楽しめます。簡単な操作で文字の色やスタイルの変更、Webリンクの貼り付けもできます。
 
「AIM2.0」では、複数の相手とコミュニケーションができる「友だちチャット」と 、利用者がプロフィールとして登録している名前・住所やメールアドレスの情報をキーワードにして検索できる「友だち検索」の2つの機能を追加しました。
 
インスタントメッセージは、AOLのソフトウエアには1989年より搭載されている機能です。AIMはAOLメンバーに人気の高いこのサービスをメンバー以外にも公開し、インターネット・ユーザー同士やAOLメンバーとインターネット・ユーザーの間でも利用できるようにしたものです。現在、インターネット上でのAIMユーザーとAOLメンバーのIM合わせて世界で4300万人以上が利用しています。




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