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AOLスクリーンネームを16文字に拡大 会員増大に伴ない、各国AOL同時実施 AOLジャパン(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 平松庚三)は、8月25日よりスクリーンネーム(メールアドレス)の文字数を、今までの半角英数文字「3文字から10文字」までを、「3文字から16文字」に大幅に増やしました。 スクリーンネームはAOL会員のオンライン上の名前で、メール、インスタントメッセージ、チャット、自分のホームページなどで表示されます。作成・登録は自己申告を原則としています。実名の一部を折り込んだり、自分の好みに合わせて作ることができ、愛着のもてるスクリーンネームそのものが、AOLの魅力の一つとなっております。 スクリーンネームは重複して登録することができません。現在、会員は世界1800万人以上で、登録済みのスクリーンネーム数が急増しており、新規会員が好みのスクリーンネームを取得しやすくするために16文字に拡大しました。 スクリーンネームには、入会時に作成するマスタースクリーンネームと、入会後、無料で、画面上で自由に作成することができる「サブスクリーンネーム」があります。「サブスクリーンネーム」は1契約につき、最大4つまでもつことができます。 「マスタースクリーンネーム」は変更することはできませんが、4つの「サブスクリーンネーム」はいつでも削除・変更を行なうことができます。したがって、既存会員については「マスタースクリーンネーム」は変更することができませんが、「サブスクリーンネーム」については最大16文字までの範囲で変更可能です。 「マスタースクリーンネーム」からはアクセスコントロール機能により、各「サブスクリーンネーム」に対して、Webサイトのアクセス、メールの受信相手、オンラインショッピングなどについての制限を行なうことができるため、子供にも安心してスクリーンネームを与えることができます。 スクリーンネームにはそれぞれにパスワードを設定できますので、家族に「サブスクリーンネーム」を使わせた場合も、パスワードを互いに知らせなければ、家族内でもメールなどのプライバシーは保護されます。現在、日本のAOLでは1契約で、約2人がAOLを使用しております。 1800万人の会員が5つまで持てることもあり、新規登録時に重複し取れないケースも増えてきており、日本のみならず、各国が一斉に16文字に対応しました。 |