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AOLジャパン会員数30万人を突破 ホームパソコン時代を迎え、会員急増 AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 社長:佐藤英丸)の会員が順調に増えており、6月16日に30万人を突破しました。 これまでの会員増加ペースを見ますと、営業開始2年目の98年4月末に10万人到達、6ケ月後の98年10月に15万人を越え、99年1月7日に20万人に達しました。その後、1ケ月に約2万人のペースで会員が増加し6月16日にて30万人に到達しました。20万人から5ケ月余で10 万人が増加したことになります。 AOLは消費者を対象としたインターネット・オンラインサービスで、独自の接続ソフトによる簡単な操作性、生活に密着した便利で楽しいコンテンツの提供、年中無休の徹底したメンバーサポートなどによって、だれでも家庭からインターネットを快適に使えるようサービスを展開してきました。 昨年暮れから、個人向けのパソコン販売が好調を続け、家庭でのパソコン普及率が30%を越えて、日本にもいよいよ「ホームパソコン時代」が到来しました。今後、家庭でのインターネット利用が本格化し、利用者の裾野が急速に広がると見られております。 AOLはインターネット利用、Eメール/チャットなどのコミュニケーション、さらにオンラインショッピングなどの機能を充実してまいりました。今年に入り、オンライン金融時代に向けては「AOLバンキングセンター」「AOLホームトレードセンター」「AOL保険センター」の3つの金融商品センターをスタートしました。さらに、デジタルカメラの普及に先立ちメール画面に簡単にデジタル写真を貼れ、加工も手軽にできる「AOLフォトメール」、パソコンの画面上で育てるキャラクター「ジャマー」、オンラインでの上手な出会いについてユーザーの視点からポイントをまとめた「AOLオンライン恋愛講座」などをスタートさせ、サービスを強化しました。 |