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インターンネット・オンラインサービスAOL プライベートアドレスに関してアンケートを実施 81%が必要 AOL(本社 東京都新宿区、佐藤英丸社長)は会社勤務のAOL会員を対象に、会社から業務用のメールアドレスの有無、個人で使う"プライベートメールアドレス"の必要性についてのアンケート調査を実施しました(有効回答数820)。会社からのメールアドレスの支給率は28%(226人)、プライベートアドレスを必要と思うは81%(664人)に上りました。 企業の情報化が進み、多くの企業で電子メール、インターネット利用が活発となってくる中で、社員の電子メールやインターネットの私的利用を制限する企業が増えてきてます。その理由としては、業務と関係ないホームページへのアクセスや、私的な電子メールの送受信による業務の遅滞のほかに、機密情報や顧客情報の漏洩などの懸念が挙げられております。 今回のアンケートでプライベートアドレスの利用目的に関して質問したところ、「友人ほか、会社以外の交際に使用」「個人での情報収集並びにプライベートでのメール交換」「会社のログに載らない」「懸賞用」「インターネット」などの回答がありました。 AOLは一般消費者を顧客対象としたインターネット・オンラインサービスであり、そのため一契約あたりメールアドレスを5つまで追加料金なしで自由に設定することができます。そこで複数アドレスの利用方法についても質問したところ、家族での利用、趣味や相手によって使い分けるなどの回答があり、プライベートアドレス用には複数メールアドレスを持てることが適していることが利用者の意識からも明らかとなりました。 |