1999年3月17日
<報道関係各位>

オンラインのインタラクティブ(双方向)性を活かした
色彩による心理診断コンテンツ「カラーカウンセリング」を提供

 
AOL(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 佐藤英丸)は、1999年3月11日(木)から、株式会社アニモ(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 服部一郎)の、色彩による心理分析コンテンツ「カラーカウンセリング」の提供を開始しました。
 
「カラーカウンセリング」は、利用者に、別の色彩がついた12の図形のなかから6つを選んで、パソコン上のキャンバスに自由に配置してもらうことにより、心理状態を分析する仕組み。入力結果をもとに、「心理で探るプロフィール」、「こだわりと深層心理」、「心理で占うその人の一日」、「その日のラッキーコーディネート」などを提示します。
 
 空間象徴の理論として知られるM・グリュンワルト(ドイツの心理学者)の図式と、 2万件に及ぶ分析実績を持つ大守光子氏(Human Color研究所所長)の分割投影法による心理テスト 「Human Color」を融合した新しい心理分析法に基づいており、色彩と空間の使い方から 性格や心理状態を分析します。
 
いま、若い女性たちの間で、自分に似合う色に対する関心が高まり、カラーリストの養成学校なども人気を集めています。そんな中、本格的な色彩診断を用いての、オンラインならではのインタラクティブ(双方向)性を用いた心理分析コンテンツは、期待に沿えるコンテンツと思います。
 
カウンセリング理論
カラーカウンセリングの基となっている Color Formation Counseling(CFC)は、 空間象徴の理論として知られるM・グリュンワルト(ドイツの心理学者)の図式と、 2万件に及ぶ分析実績を持つ大守光子氏の分割投影法による心理テスト 「Human Color」とを融合した新しい心理分析法です。
描画には描いた人の感情や欲求があらわれます。空間の用い方によって、その人の 外向性や内向性、過去や未来へのこだわりなどがあらわされることも少なくありません。
また、使われた色によってもその人の感情の傾向を知ることができます。
Color Formation Counseling は、空間と色彩の用いられ方、その両面から 性格や心理状態を分析します。
 
作者について
小松輝幸(Teruyuki Komatsu)
1954年生まれ、静岡県浜松市出身
ISOP心理学ラボ所長、日本色彩学会会員、色彩士(Color Master)。
言葉の音の持つ心理的効果(音相)に興味を持ち、1993年より木通隆行氏に師事、音相理論 を学ぶ。1994年に音相システム研究所と共同でパソコンによる音相分析システムを開発。 以後、様々なバリエーションの音相分析ソフトウェアの開発を手がける。音相理論による 新生児命名システムにも取り組んでいる。
語音と心理の研究を進めるかたわら、吉岡正子氏(Life Color研究所所長)のもとで色彩学の基礎を学ぶ。 また1997年より大守光子氏(Human Color研究所 所長)に師事し、色彩心理学を学ぶ。1998年、空間象徴 と色彩心理を取り入れた新しいタイプの心理分析法『Color Formation Counseling』(CFC)を開発、 ソフトウェア化。
 
大守光子(Mitsuko Oomori)
1939年生まれ、徳島県出身
HumanColor研究所所長、日本色彩学会会員、日本臨床心理学会会員、芦屋芸術学院色彩心理学講師。臨床心理研究のかたわら色彩心理学による色と心の深層心理分析を研究。23年間にわたる2万人 以上のカウンセリングの臨床例を基に、色彩心理テストHuman Color(1993年国際特許分類A61B出願公布) を開発。企業・学校など人間関係に関わる相談や助言、精神衛生、カラーセラピーに活用。
カラー心理分析の草分けとして国際的評価を得ており、人・物・空間の色彩心理カウンセラーの養成に 努める。色彩コンサルタントとして、また心理カウンセラー、「いのちの電話」のスーパーバイザー として、多彩に活躍。
 
【著書】
「カラー彩コロジー」PHP研究社
「色彩のマーケティング」中央出版
「色でわかるあなたの未来」美健ガイド社






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