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1月7日に会員数が20万人を突破 AOL会員の6割がインターネット歴1年未満 95%が自宅でAOLを使用 AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤英丸)の会員が順調に増えており、1月7日に20万人を突破しました。 これまでの会員増加ペースを見ますと、営業開始1年目の98年4月末に10万人に到達、6カ月後の98年10月に15万人を超え、さらに3カ月で5万人増えて20万人となりました。 98年12月の会員純増数は約2万7000人と1カ月としては、過去最高でした。 個人向けのパソコン販売が好調を続け、日本でもホームパソコン時代が現実のものとなりつつあります。インターネットや電子メールを始めたいという消費者の旺盛なニーズに、AOLは簡単な設定やユーザーフレンドリーな操作性で応え、高い評価を集めてきました。このような初心者層を中心とした圧倒的な支持が会員急増に結びついているとみられます。 AOLはこのようなホームパソコン時代にあわせて、初心者でも利用できるインターネットや電子メールを備えた簡単で便利なインターネット・オンライン・サービスの提供を目指してきました。このほど実施した会員対象のオンライン・アンケートからも、初心者や女性そして家庭でのパーソナルな利用に、AOLが着実に浸透している事実が明らかになっています。 【オンライン・アンケートの結果】 ◇61.1%がインターネット歴1年未満 インターネット歴では回答者全体の61.1%が1年未満。男女の内訳を見ると、男性の56.9%、女性の68.7%がインターネット歴1年未満となっています。興味はあっても利用していなかった層が、入会時の設定や操作方法の簡単なAOLをきっかけに、インターネットを始めています。 ◇95%が自宅で利用し、54.3%がほぼ毎日AOLを活用 主に利用している場所では、自宅が94.6%、ついで会社が4.0%。大多数の会員が会社ではなく自宅でAOLを楽しんでいます。全体の54.3%がほぼ毎日利用し、女性では62%がほぼ毎日、アクセスしています ◇約5割が2つ以上のスクリーンネームを利用 AOLは一つのアカウントにつき五つまでスクリーンネームを無料で使えますが、48.6%の会員が仕事用、プライベート用、チャット用、メッセージボード用というように、複数のスクリーンネームを使い分けてサービスを利用しています。平均使用数は1.87。また、全体の約3割が1アカウントを複数の人と利用しており、平均使用人数は1.45人となっています。 ◇会員の女性比率は31.3%、会員の平均年齢は31.5歳。 会員の平均年齢は31.5歳(男性33.1歳、女性29.4歳)。男女の比率は67.4%対31.3%です。20歳代から30歳代が全体の80.6%を占めています。 この調査はAOL会員を対象にAOL上の回答用紙(電子メール)に記入して返送する方式で実施しました。実施期間は1999年1月9日から1月17日まで、有効回答数は14774件でした。 |