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AOL4.0 for Windowsのダウンロード、CD-ROM送付申込み詳細については、キーワード:アップグレードでお知らせしています。

1999年1月21日
<報道関係各位>

AOLジャパンが次世代ソフト「AOL4.0」を配布開始
フォトメールなど新機能搭載
一段と簡単・便利・グラフィカルに
 
AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤英丸)は1月26日から次世代のAOL専用接続ソフト「AOL4.0」(Windows版)の配布を開始します。新ソフトは「フォトメール」「グローバル・コネクティビティー」などの新機能を搭載し、従来にまして簡単で便利な操作性を実現しました。
 
AOLは、インターネットや電子メールなどオンライン・サービスが、家庭における電話やテレビのように、簡単・便利で信頼できる日常生活に不可欠な道具となるよう、独自の機能やコンテンツを開発してきました。AOL4.0はその集大成といえるものです。
 
AOLはこの接続ソフトを新規会員、既存会員を問わず、1月26日から無料配布します。AOLの「JP.AOL.COM」サイトからダウンロードできるようにするほか、2月からパソコン雑誌への添付やパソコン量販店の店頭での配布、パソコンそのものへの搭載やデジタルカメラ・メーカーとの共同キャンペーンなども計画しています。また、AOLを舞台にした映画「ユー・ガット・メール」(配給:ワーナー・ブラザーズ映画)が2月11日から日本でも公開されるため、ワーナー・ブラザーズ映画と連携し、AOL4.0を搭載した「ユー・ガット・メール」特製CD―ROMを映画試写会などで積極的に配布します。
 
AOLジャパンは会員数20万人(99年1月7日現在)。「ニュース」「スポーツ」「エンターテインメント」などの19チャンネルで各種のコンテンツを提供するほか、インターネット接続や、電子メールやチャット、メッセージボードなどのコミュニケーション機能にも特色があります。現在の提携企業は約40社、オリジナルコンテンツ数は200以上に達しています。女性会員の比率が31%と高く、会員の95%が自宅から利用しています。
 
AOL4.0の主な特徴は以下の通りです。
 
ユーザーフレンドリーな使用環境
機能や操作が初心者でも感覚的にワンクリックできるようにグラフィカルかつ目に優しくレイアウトされています。操作ボタンやツールバーも、個々人の利用パターンや好みに応じてカスタマイズできるようになり、AOLの使命である究極的なユーザーフレンドリー環境を実現しました。
 
グローバル・コネクティビティー
AOLは全世界で1500万人の会員を有するグローバル・コミュニティが他社のオンライン・サービスにない大きな特徴です。AOL4.0では、英語のみならず、フランス、ドイツ語にも完全対応しており、賦課料金なしでこれらの国でのAOL独自の豊富なコンテンツがそのままでご覧いただけます。
 
フォトメールなど多彩な機能の電子メール
デジタル・カメラの普及によるデジタルイメージング領域のニーズ拡大を先取りする形で、電子メールにデジタル画像を簡単に貼り付けることができ、その上に文章を書くことが可能な「フォトメール」を開発しました。簡単で扱いやすいとの定評のある電子メールは、フォント、カラー、スペルチェック、複数添付ファイル、アドレス帳の機能などの点で一段と改良されました。
 
スクリーンネームの切り替えも自由自在
無料で五つまでスクリーンネームが持てるAOLの利点を最大限に生かせるように、AOL4.0では、電話を切らずにスクリーンネームが切り替えられます。また、それぞれのスクリーンネームあてのメール到着しているかどうかを一目で確認できるようにもなりました。
 
インターネットとシームレスに融合
WEBのブラウジング面では、AOL4.0はマイクロソフト社のインターネット・エクスプローラ4.0を標準装備しました。このため、更に高いレベルの安全性と操作性を維持しながら、定評のあるオリジナルコンテンツとインターネットとのシームレスな融合が実現しました。IE4.0でのセキュリティ技術の改善により世界的に拡大を続けるオンラインショッピングが今以上に家庭で活発化する事が期待され、AOLでも様々なコンテンツや機能の取り込みを計画しております。





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