NHKBSプライムタイムニュース アメリカのビジネスリーダーが描く21世紀 AOL会長スティーブ・ケース出演 NHKBSプライムタイムニュース(放送時間:22:00〜22:50)で、21世紀のビジネスシーンをリードするアメリカ企業のトップ4人に、これからのビジネス戦略を問う「アメリカのビジネスリーダーが描く21世紀」が、1月12、13、14、16日の4回シリーズで放送されます。 情報通信分野では、世界のオンラインビジネスをリードするAOL会長スティーブ・ケースが第3回(1月14日)に出演し、21世紀のビジネス戦略や日本における展開を語ります。 AOL会長スティーブ・ケース略歴: アメリカ・オンライン社 会長兼CEO(最高経営責任者) ウィリアムズ・カレッジ政治学科卒。ハワイ生。 プロクター&ギャンブル(P&G)やペプシコで得た、消費者マーケティングの経験。サイバースペースの、オピニオンリーダーとしての経験。そうしてスティーブは、1985年、「誰でも使える楽しいオンラインサービス」というAOLビジョンを提唱。 同時にAOL社を設立するとき、来るべきコンピューター&ネットワーク社会を見据えて、それまでになかった理念を掲げました。それは、「オンライン・サービスは、私のお母さんでも使えなければならない」というものでした。シンプルでカンタンな操作性と、豊かなコンテンツ。AOLのサービスは、スティーブの理念から生まれました。そしてAOLは過去3年間で、加入者数を50万人から1,000万人、従業員数を500人から5,000人に拡大。ヨーロッパ、カナダを含むグローバルなネットワークに成長しました。スティーブは今日もIBM、コンパック、アメリカン・エクスプレス、タイムワーナーなどとの合弁事業や戦略提携を推進しながら、「私のお母さんでも使えるオンライン・サービス」を拡げています。 シリーズ 「アメリカのビジネスリーダーが描く21世紀」取材企業
|