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AOL8月に、接続ソフト、内蔵ブラウザーを32bit版に JAVA,ActiveXに対応、各種Plug-in機能も使用可能 AOL(エーオーエル)ジャパン株式会社(以下AOLジャパン、本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:西岡 重機)は、専用接続ソフト「AOL3.0i」 の32bit版を8月中旬にリリースする。内蔵ブラウザー(マイクロソフト社 インターネット・エクスプローラー)も合わせて、32bit版にする。これによ って、 JAVA,ActiveXなどの先端技術に対応するとともに、VDOlive、RealAudio のみならず、MSIE32bit版で使える全てのPlug-in機能が使用可能になる。既存 のAOL会員には画面からダウンロードできるようにするとともに、希望者には CD−ROMを配布する。 AOLの接続ソフトは、AOLブラウザーにインターネット用ブラウザーを組み 込むことでインターネットとシームレスなサービスを提供している。既存版はと もに、16bit仕様だったが、8月に32bit版の接続ソフトを追加する。インタ ーネット用ブラウザーにはマイクロソフト社の「インターネット・エクスプロー ラー(以下MSIE)32bit版」を搭載する。 Winsock(TCP/IP接続のためのモジュール)が32bit版になることによって、こ れまでは内蔵ブラウザー(MSIE16bit版)しか使えなかったが、新版ではネッ トスケープ社の「ネットスケープ・ナビゲーター」などを使って、AOL経由で インターネットに接続可能になる。 16bit版に比べ32bit版は動作が比較的安定しており、AOL接続ソフトをハ ードディスクからユーザー自身が削除する「アンインストーラ」機能がついてい る。 MSIEが32bit版になることによって、JAVA言語でかかれたコンテンツを楽しむ ことができるほか、インターネット上のプログラムを自動的に取り込むActiveX も使えるようになる。また、ブラウザーの色やフォントなどを好きなものに設定 できるようになる。16bit版では、Plug-inソフトウエアとしては、Shockwave 、 VDOlive、RealAudioのみが使用可能だったが、MSIE32bitで使える全ての Plug-Inが使用可能になる。 |