2004年5月27日
AOLジャパン株式会社
株式会社ベネッセコーポレーション
ベルリッツ・ジャパン株式会社

報道関係各位


英語力判定から、学習アドバイスまで無料体験できる
- GTEC体験版「GTEC English Study Navigator」、AOLにて提供開始 -
AOLジャパン、ベネッセ/ベルリッツの提携第2弾

 AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ブレット・ウェイン、以下AOLジャパン)、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:森本昌義、以下ベネッセ)およびベルリッツ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:田中 良一、以下ベルリッツ)の3社は、提携第2弾として、GTEC(Global Test of English Communication、読み:ジーテック)体験版「GTEC English Study Navigator」を、本日よりAOLのインターナショナルページ(http://international.aol.co.jp/)にて公開します。
 「GTEC English Study Navigator」は、ベネッセ/ベルリッツが共同開発したビジネスに「使える英語力」を総合的に測定できる新しいタイプのオンライン・テストシステム゛GTEC゛の普及を目的として、AOLジャパンの協力のもとに、今回オリジナル開発されました。

 内容は、アンケート、 GTEC体験版テスト実施、評価、および学習アドバイスから構成され、Web上でこれら一連のサービスがすべて無料で提供されます。また、「GTEC English Study Navigator」は、個人の能力や志向性ごとに、個別の設問・学習アドバイスが受けられるように設定されているため、これから英語を学習したいと考えている人、あるいは、より効果的な勉強方法を検討している人などの簡単便利な学習指南役としても利用できます。

 なお、ベネッセ/ベルリッツでは、「GTEC English Study Navigator」により、GTECの認知拡大を目指すほか、ベルリッツへの入学希望者向けツールとしての活用なども検討していきます。AOLでは、英語学習に関心のある層をサイトに集客することで、新規会員の獲得効果などを期待しています。

【GTEC English Study Navigator概要】
主な特長
1. 短時間で簡易にビジネス英語力を5段階で評価。
2. 事前アンケートによる診断をもとに、個人のレベルにあわせた問題が出題される。
3. テストは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4セクション。テスト結果に基づき、学習目的・興味・関心等の個人の志向性に応じた学習アドバイスが提供される。
接続URL http://international.aol.co.jp/
推奨接続環境 ADSL以上のインターネット常時接続環境、ヘッドセット
所要時間 約20分
構成 1. アンケート:
英語学習の到達ゴールイメージおよび現在の興味・関心に関する設問: 計19項目
2. 問題:
リスニング 計5問 リーディング 計6問
ライティング 計1題 スピーキング 計2題
採点方法 各4セクション ABCDEの5段階評価
および4セクション総合でのABCDEの5段階評価
*リスニング、リーディングは自動採点、ライティング、スピーキングは、利用者が模範解答から自己採点。なお、リスニング、リーディングの正解状況は、画面にて提示される。
学習アドバイス 総合アドバイスに加え、レベル別の個別の学習方法を提示。
例えば、リスニングの弱い方には、「聞き取りのコツ」や具体的な学習方法を紹介。また、最後に英語学習に役立つコンテンツとしてAOLインターナショナルの豊富な海外コンテンツを紹介(AOL会員限定の音楽、映画、スポーツ、ニュースなどの動画コンテンツ)。

AOLジャパン、ベネッセ、およびベルリッツでは、今年2月から「A(OL) + B(erlitz) = C(ommunication)」というコンセプトで、包括的な業務提携を行っています。今回の「GTEC English Study Navigator」も、この一連の提携の一部であり、AOLのみでの限定公開となっております。3社は今後もさらなる協業を行い、双方の既存顧客はもとより、共通する潜在顧客に対しても付加価値の高いサービスを提供していきます。

ベルリッツ GTECトップページ GTEC問題
AOLインターナショナル
ベルリッツページ
「GTEC English Study Navigator」
トップページ
「GTEC English Study Navigator」
問題例

【GTEC(Global Test of English Communication、読み:ジーテック)について】
 ベネッセ/ベルリッツが共同開発した「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を80分という短時間で測定できる新しいタイプのオンライン・テストシステムで、ビジネスの場で求められる実践的な英語力を総合的に判定できます。現在は、ベルリッツ各ランゲージセンターでのみ受験可能となっています。

<稼動:2003年9月より、受験料:一般個人9,975円(税込)、法人・団体契約者・ベルリッツ・ジャパン顧客7,875円(税込)>

※今回の「GTEC English Study Navigator」は、このダイジェスト版ではなく、GTECの機能やエッセンスを活かしつつ、独自に企画・開発した簡易英語学習診断システムです。

【AOLについて】
タイム・ワーナーグループ会社であるAOLは世界最大のインターネットオンラインサービスです。日本ではAOLジャパンがサービス提供しています。詳細はAOLジャパンWebサイト(http://www.jp.aol.com)をご参照ください。
 なお、AOLジャパン株式会社は、2004年6月30日をもって、イー・アクセス株式会社(以下、イー・アクセス、本社:東京都港区、代表取締役社長:千本倖生)に対し、当社のインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業を営業譲渡※1する予定です。現在AOLジャパンが日本で提供しているAOLサービスは、2004年7月1日以降、イー・アクセスのAOL事業本部※2から継続提供される予定です。

※1 本件の基本的な事実関係につきましては、イー・アクセスの報道発表資料をご参照ください。
http://www.eaccess.net/company/press/2004/040517-5.pdf
※2 2004年6月29日開催のイー・アクセスの定時株主総会承認手続き完了等が前提となっています。


【ベネッセコーポレーションについて】
 ベネッセコーポレーションは、教育・語学・生活・福祉の4つの事業領域において事業を行っています。語学事業では、語学教授、関連サービスをワールドワイドで提供するベルリッツ・インターナショナル、および通訳、翻訳で日本国内NO.1の実績を持つサイマル・インターナショナルとともに事業を展開しています。とくにベルリッツとの協業により開発したビジネス英語能力評価テストGTECは、語学事業の核となる戦略商品としてサービスの拡充を図っていきます。GTECについて詳細は、ウェブサイト(http://www.benesse.co.jp/gtec/)をご参照ください。

【ベルリッツについて】
 ベルリッツは1878年に米国で創業されました。125年以上の歴史を通して、全世界において数百万人がベルリッツで外国語を学んできました。外国語を短期間で自然に習得できるその独自の教授法は、ベルリッツ・メソッドRとよばれ、世界中で高く評価されています。現在、世界60ヵ国、約500のランゲージセンターとのネットワークのもと、外国語教授・留学等の語学に関わるサービスを提供しています。ベルリッツ・ジャパン株式会社は、日本国内で88のランゲージセンター(直営:84、フランチャイズ:4)を展開しています。詳細は、ベルリッツ・ジャパンウェブサイト(http://www.berlitz.co.jp/)およびベルリッツ・ジャパンモバイルサイト(http://m.berlitz.co.jp)をご参照ください


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