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ドコモAOL 新コミュニケーションツール「AOL Communicator」を発表 〜安全性を重視したメール環境とインスタントメッセンジャーが統合したAOL新開発のメールソフト〜 株式会社ドコモAOL(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 山川 隆 以下AOL)は本日、安全性、利便性を重視したメール環境とインスタントメッセンジャーを統合させた新コミュニケーションツール「AOL Communicator」 (AOL コミュニケーター)を、AOL会員専用ソフトウェアとして日本市場向けに発表しました。同ソフトウェアは現在ベータ版としてAOL会員向けに提供中で、正式な配布は同年7月に開始する予定です。(ご利用の際にはAOLのアカウントが必要となります) 総務省が発表した平成14年「通信利用動向調査」によると、インターネット普及率は既に50%を超え、世帯(自宅)におけるブロードバンド利用者は急激な増加を遂げています。常時接続時代の到来と共に、ウイルス、迷惑メール等に関する問題が表面化し始めてきました。また、メール、インスタントメッセンジャー(以下IM)などインターネットを活用したコミュニケーションツールも多様化し、「安全性」や「利便性」を重視したメールソフトへの要望が高まってきました。こうした市場背景の中で、「AOL Communicator」はAOL会員の生の声と市場のニーズに応える製品として新開発され、誕生の運びとなりました。 「AOL Communicator」の機能特徴として第一に、「安全・安心なメール環境の提供」があげられます。AOLが先日(同年4月30日)発表した無償ウイルスチェックサービスや日々努力を重ねている迷惑メール対策に加え、今回発表の「AOL Communicator」ではウイルスに強い NetscapeのGeckoメールプレビューエンジンや、簡単な設定で使える高性能な迷惑メールフィルタを採用しています。 第二の機能特徴となる「利便性」では、メールの検索、自動振り分けなど、要望が高かった多様なメール管理機能を始め、インスタントメッセージを送る際に使う「友だちリスト」を中心とした、便利なコミュニケーション環境を実現しました。また、「AOL Communicator」ではPOPメールの受信も可能なため、AOLのメールアカウントはもちろん、仕事、学校または他のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)で使っているアカウントのメール送受信も可能となっています。 「安全性」 サーバと連動した3重の送受信メールウィルス防止策
サーバと連動した迷惑メール防止策
「利便性」 友だちリストを中心としたコミュニケーション 1. メールソフトとインスタントメッセンジャー(IM)ソフトの同期
2.アドレス帳/IMの友だちリストの同期
多様なメール管理機能 1.AOL以外のメールアカウントを管理
2.その他の機能
Windows版のAOLの専用接続ソフトを使って、オンラインサービスからダウンロードできます。AOLキーワード:「ベータ」 ご利用の際にはAOLのアカウントが必要です。 AOL Communicator機能紹介: http://www.jp.aol.com/charm/aolc.html AOLへの入会に関するお問い合わせ: 0120−265−265 または、AOLのホームページ: http://www.jp.aol.com
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