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ドコモAOL ウイルスチェックサービスをAOL会員に無料で提供開始 送受信メール、最大7つのメールアドレスにすべて無料で対応 株式会社ドコモAOL(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 山川 隆 以下AOL)は本日、日本のAOL会員向けに、無料のウイルスチェックサービスの提供を開始したと発表しました。この無料ウイルスチェック新サービスは全世界のAOL会員を対象にしたAOLのグローバルサービスの一環であり、ネットワークアソシエイツ社の世界最高水準の McAfeeウイルス対策技術が採用されています。 今回発表した新サービスは、すべての送受信メール、添付ファイルに対するウイルス対策をAOLサーバ側で無料で一括して提供しているものです。AOL会員が一つのアカウントで利用できる最大7つのメールアドレスすべてが無料サービスの対象となります。また、添付ファイルを自動的にスキャンし、既知ウイルスへの感染が確認された場合は自動的に駆除し、駆除できない場合は送信者にウイルスの入った添付ファイルを削除して送付するように、メッセージを送る機能、さらにはメールを開いただけで感染してしまう「自動実行プログラム」(アクティブコンテンツ)を動作不可にする機能など、安心の二重のウイルスチェックが特徴です。 また今回のサービスでは、ウイルスチェックはすべてAOLのサーバ側で行うため、ユーザ側のわずらわしい設定は一切必要ありません。また、毎月複数の新種のウイルスが発見されている現在、ウイルス対策に不可欠なアップデートは定期的にAOLサーバ側で自動で行われるので、ユーザが自らウイルス対策のアップデートをダウンロードする必要がなく、ユーザは常に最新のウイルス対策サービスを受けることができます。 Network Associates、McAfeeは、米国法人Network Associates, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。 AOLは家族で利用できる簡単で、便利なインターネットオンラインサービスです。最新の機能や豊富なコンテンツ、インスタントメッセージなどのコミュニケーションツールもご利用できます。また、子どもを有害サイトなどから守るための「アクセスコントロール」などがあり、安全にインターネットを楽しめる環境を提供しています。入会に関するお問い合わせは 0120−265−265 または、AOLのホームページ (http://www.jp.aol.com)
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