2002年2月26日
<報道関係各位>

ドコモAOL、アクセスコントロールにオンラインタイマーを新設
子どもに安全なオンラインを強化


 
株式会社ドコモAOL(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 山川 隆 以下AOL)は、保護者の方が子どもを有害サイトなどから守るための「アクセスコントロール」に、子どものインターネットの利用時間を制限できる「オンラインタイマー」を新設しました。「アクセスコントロール」はAOL会員の方は無料で利用できます。

「オンラインタイマー」は保護者が子どものインターネットの利用時間を設定するものです。利用時間は30分単位で、毎日同じ時間を設定、または曜日ごとに簡単に設定できます。これにより、常時接続環境でも保護者の方は安心して子どもにインターネットを利用させることが出来ます。

AOLでは1契約で最大7個のスクリーンネーム(メールアドレスやID、チャットなどで使用するオンライン上の名前)を追加料金なしで使用できます。これにより、家族一人ひとりがスクリーンネームを持つことが出来ます。

保護者の方は「アクセスコントロール」を使用し、子どものスクリーンネームに対して、子ども一人一人にアクセスのレベル(12歳以下のキッズと、13〜18歳のティーンズ)を指定することができます。チャット、インスタント・メッセージ、インターネット・アクセス、電子メール、ニュースグループ、ファイルのダウンロードなどの子どもの利用を制限することができます。またAOLでは、子供が安全にコミュニケーションを楽しむために、「オンライン110番」サービスを提供していて、万が一迷惑行為を受けた場合にはメールで報告することができます。

キッズ設定をしたスクリーンネームを利用してAOLにサインオンすると、子ども向けのチャンネル「キッズチャンネル」のみ表示します。「キッズチャンネル」ではメールの利用が出来るほか、子ども向けの使い方ガイドや、管理者のいる子ども向けのチャット、教育やエンターテイメントコンテンツなどがあります。また、ホームページの利用は年齢に適したと判断されたものにだけアクセスできるように制限がかけられています。

本年4月実施の新学習指導要領による小中学校でのインターネット教育の導入にあたり、AOLは昨年11月に「インターネット安全キャンペーン」を発表し、全国12都市で親子のためにインターネットセミナーの実施や、「インターネットを安全に使うための6つの約束」を提唱するなど、安全なインターネット環境に関するキャンペーンを行なっています。

AOLが昨年7月に行なった、インターネットを使用する母親を対象にした調査によると、インターネットを使用する母親の約6割は、子どものインターネット利用に関して不安を感じています。さらに、8割以上の母親が、子どものインターネット利用を制限できるAOLのアクセスコントロールのような機能を希望しています。また、9割以上の母親が子どものインターネット利用を制限するためにはアクセスコントロールが効果的だと答えています。

※この調査は、2001年7月にAOLがAIP社に委託し実施しました。このアンケート調査は、インターネットの利用経験が3年以下の母親に対して行なわれ、259人から回答がありました。調査の誤差は、+/− 5です。

AOLは家族で利用できる簡単で、便利なインターネットオンラインサービスです。最新の機能や豊富な コンテンツ、インスタントメッセージなどのコミュニケーションツールがご利用いただけます。AOLの専用ソフトが収録されたCD-ROMはAOLメンバーサポートセンター(0120-265-265)または、全国のドコモショップや家電量販店などで配布しております。





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