2001年06月25日
<報道関係各位>

「AOLスクリーンネームショップ」スタート
スクリーンネーム関連グッズを販売


 
 株式会社ドコモAOL(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:中村稔、以下AOL)では、AOLのスクリーンネーム(メールアドレス)関連グッズショップ「AOLスクリーンネームショップ」がスタートしました。スクリーンネームを徹底活用するための、楽しいグッズを取り揃えております。オープン時は「名刺」「デジはん」「シール」の3種類でスタートし、今後、種類を増やします。

 スクリーンネームはAOL会員のオンライン上の名前で、メール、インスタントメッセージ、チャット、自分のホームページなどで使用します。入会時に登録した他に、6つまで無料で追加することができます。文字数は半角英数文字最大16までの範囲で作成し、実名の一部を折り込んだり、自分の好みにあった愛着のもてるスクリーンネームを作ることができます。さらに、6月1日からスタートしたiモードの新しいメールサービス「AOLi」でも、AOLのスクリーンネームを登録して利用します。

「名刺」 スクリーンネームをしっかりアピールする、積極的なコミュニケーションのツール。金/50枚(1,900円)、 100枚(2,500円)、 200枚(4,000円)、 300枚(5,500円)、 400枚(7,000円)、 500枚(8,500円)
「デジはん」 従来のゴム印とは違う特殊な素材を使用した新しいはんこで、印刷物並のクオリティーで、細かい文字までくっきりきれいに表示することができます。 料金/1セット 3000円
「シール」 スクリーンネームとお好きなメッセージを入れたAOLオリジナルシール。フィルム素材のシールなので水にも強い。 料金/2枚/組(大小)1700円 ※どちらか一つのみの販売しない。
注文方法 AOLショッピングチャンネルの「AOLスクリーンネームショップ」からオンラインで注文。
支払い方法 代引き決済となります。代金は、商品到着時にヤマトコレクトサービスにお支払いください。商品合計代金のほかに消費税、送料(300円)、代引き手数料(300円)がかかります。

スクリーンネームとは
1. 
AOLへの接続用として
AOLに接続する時は「スクリーンネーム」を入力します。これは、インターネットへの接続を開始すると同時に、「スクリーンネーム」という名前のもとにAOLのオンラインに参加することを意味します。例えば「メール」を送っても「インスタントメッセージ」を送っても、自動的に発信者は「あなたのスクリーンネーム」となります。しかも、あなたの友だちは「友だちリスト」を使って、あなたがオンライン上にいるかどうかが確認できるのです。(もちろんプライバシーを守るため、スクリーンネームを公開しない設定もあります。)
2. 
メールアドレスとして
AOLの会員同士なら「スクリーンネーム」=「メールアドレス」として利用が可能です。会員以外の方とのメール交換も「スクリーンネーム」+「@aol.com」でメールアドレスとして利用可能です。
3. 
インスタントメッセージの送信用として
「スクリーンネーム」をお持ちの(AIMでもOK)友だちが居たら、迷わず「友だちリスト」に登録。オンラインを利用かどうかが一目で確認できます。オンラインを利用中なら、友だちの「スクリーンネーム」をダブルクリックするだけで、「インスタントメッセージ」を使った気軽なメッセージ交換が楽しめます。
4. 
コミュニティでのニックネームとして
AOLには映画や音楽、スポーツといったさまざまなテーマ毎のチャットがあります。ここに参加する時もチャットルームに集まっている人たちに、「スクリーンネーム○○さんが入室しました」というお知らせをしてくれます。日常生活に置き換えてみると、会合に遅れて参加したあなたの顔を見て「あ!○○さんだ」と気付いてくれる役割を、オンラインでは「スクリーンネーム」が担ってくれるのです。
5. 
自作ホームページで公開!
「かんたんマイホームページ」を使えば、ホームページを簡単に作って情報発信。そこにあなたのメールアドレスではなく、スクリーンネームを公開しておけば、ホームページに興味を持った方が、あなたへインスタントメッセージを送ってくれるかもしれません。チャットルームで「あのホームページ見ましたよ!」などという偶然の出会いもあるかもしれません。
6. 
無料で7つまで登録可能なスクリーンネーム
AOLでは入会時に登録した「スクリーンネーム」の他に、6つまで追加することができます。しかもこの6つは随時変更可能でしかも個別にパスワード設定もできるので使い方はいろいろあります。
・複数のメールアドレスとして使い分ける
・プライベート用/仕事用として使い分ける
・家族で別々にスクリーンネームを持つ
7. 
小さなお子様にも配慮
新しく追加した「スクリーンネーム」を利用すれば、小さなお子様のための配慮も万全。特定のホームページへのアクセス制限や、チャットへの入室制限など、お子様の年齢にあわせたオンラインサービスを体験させてあげられます。




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