2001年06月21日
<報道関係各位>

AOL 禁煙に関するアンケートをオンラインで実施
喫煙者の76%が禁煙を考える


 
 株式会社ドコモAOL(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:中村稔、以下AOL)は、 AOL会員を対象にした禁煙に関してのオンライン・アンケート「タバコの誘惑を絶ち切れますか?」を実施しました。それによると、喫煙者の内76%が禁煙を体験した、あるいは禁煙を考えたことがあるとの結果となりました。

 AOLでは5月31日の「禁煙デー」にちなみアンケート「タバコの誘惑を絶ち切れますか?」を実施しました(実施:2001年5月23日〜6月6日)。アンケート有効回答数は3473人で、そのうち喫煙者は71%、2651人でした。

 喫煙者の76%が禁煙を体験した、あるいは禁煙を考えたことがあるなど、禁煙に関して何らかの関心があることが分かりました。詳細は以下の通りです。

1位:「何度か禁煙に失敗」41%
2位:「やめたいけど禁煙したことはない」31%
3位:「禁煙に挑戦中」4%

 アンケートではこのほか、非喫煙者への質問として「タバコの何がイヤですか?」との質問をしたところ、1位は「体に悪い」と「喫煙者のマナー」が同率で27%、3位「におい」21%、4位「けむり」19%の結果となりました。

 このオンラインアンケートは,5月23日から6月に実施され、結果は3000以上の回答者からサンプルをとっています。

AOLは禁煙に関するアンケート以外にも、定期的にさまざまなアンケートを会員に行っております。





COPY RIGHT