2001年01月23日
<報道関係各位>

AOLジャパン、会社名を「株式会社ドコモAOL」に変更
新AOLソフト「AOL6.0(Windows版)」2月15日より配布
 
 日本でAOLサービスを提供している、AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村稔)は2月1日より社名を「株式会社ドコモAOL」に変更します。併せて、企業ロゴマークも一新します。

 社名変更はNTTドコモのドコモAOLへの資本参加に伴う、新経営体制への移行の一環として決定したものです。

 今後、会員獲得を強力に推し進めるため、NTTドコモとも連携したマーケティングを行ない、iモードユーザーのAOLへの入会も促進していきます。また、今後、AOLとiモードの融合したFMC(Fixed Mobile Convergence)サービスを行っていきます。その第一弾として、iモードでのAOLメールと、インスタントメッセージの提供を行う予定です。

 新AOLソフト「AOL6.0(Windows版)」は、2月15日からドコモAOLのポータルサイト「JP.AOL.COM(URL http://www.jp.aol.com)」でダウンロードを開始し、その後、3月上旬よりCD-ROMを量販店、DM、雑誌への添付等で配布します。また、パソコンへの搭載も順次展開します。AOLメンバーサポートセンターでは1月24日よりフリーダイヤル0120−265−265でCD-ROM予約受付を開始します。既存会員に対しても3月上旬よりアップグレード用のCD-ROMを無料配送します。

 「AOL6.0」はアメリカ・オンライン社がAOLソフトのインストールしていないパソコン以外などでも、どこからでもAOLにアクセスすることができる「AOL Anywhere」とブロードバンド対応ソフトとして開発し、昨年10月に米国で配布を開始しました。日本でも「AOL6.0」により、今後「AOL Anywhere」の実現とブロードバンド対応を目指します。ADSL対応については現在検討中です。

 「AOL6.0」の新機能としては「AOL Anywhere」の一環として、今後あらゆるデバイスからのアクセス可能なホスト側に保存されるアドレスブックや近日中にポータルサイト「JP.AOL.COM」でも利用出来るようになる「Myカレンダー」を搭載。この他、内蔵型メディアプレーヤー「AOLメディアプレーヤー」、自分で好みのコンテンツのリストを作ることができる「Myリスト」も搭載しています。また、ツールバーを一新するとともに、メールやインスタントメッセージにも新機能を追加ました。コンテンツについては「AOL6.0」配布を機に、より生活に密着したインターネット・オンラインサービスを目指しチャンネル再編を行いました。





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