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AOL、シニアに関するアンケートをオンラインで実施 47%が、シニアを「60歳以上」と回答 AOL(本社 東京都新宿区、代表取締役社長:平松庚三)は、家族向けインターネット・オンラインサービスを強化するため、熟年向けコミュニティエリアとして「AOLシニア」を開始しました。エリア開設に先立ち、AOLメンバーに対し「シニア」に関するアンケートを、オンライン上で実施しました。「『シニア』という言葉を聞いて何歳以上の人を指すと思いますか?」という問いに対しては、60歳以上がシニアという回答が一番多く47%。次いで50歳代37%、40歳代16%という結果が出ました。 「シニア向けエリアとして、どういったものがあるといいと思いますか?」という問いに対しては、「シニア向けの出会いの場」、「趣味の情報交換」、「地域情報サービス」といった回答がありました。 「次の中で最も関心のある項目をひとつ選んでください 【年金、生涯学習、健康、医療・保険、お墓、その他】」という問いに対しては、もっとも関心の高かった項目は「生涯学習」76件(55%)。次に「健康」、「医療・保険」の順でした。また、「その他」の中には「地域ボランティア」という回答が10件(7%)ありました。 「『シニア』という呼び方に代わるものは何だと思いますか?」という問いに対しては、「シニアでいい」という意見が多数で、他に多かったのは「シルバー」、「熟年」。少数意見では「べテラン」、「キャリアエイジ」など。今回、エリア名をつけるにあたっては、こうしたアンケート結果をふまえた上で「AOLシニア」としました。 熟年向けコミュニティエリア「AOLシニア」には、シニアの会員が生活、健康、仕事など様々なことがらについて意見交換をするチャットエリア「シニアチャット」や、アンケートでも関心が高かった「生涯学習」「健康」「医療・保険」などについてAOLが厳選したホームページのリンク集などがあります。「AOLシニア」では今後もアンケート結果をふまえて、エリアを充実していきます。 ** シニアに関するアンケート概要 ** -実施期間 : 1999/11/17 - 11/30 -質問項目 : ◇性別 ◇年齢 ◇Q1 : 「シニア」という言葉を聞いて何歳以上の人を指すと思いますか? ◇Q2 : シニア向けエリアとして、どういったものがあるといいと思いますか? 記入例 : 生涯学習や地域ボランティアについて情報交換できるコミュニティ ◇Q3 : 次の中で最も関心のある項目をひとつ選んでください。 【年金、生涯学習、健康、医療・保険、お墓、その他】 その他を選んだ方へ:具体的には何ですか? ◇Q4 : 「シニア」という呼び方に代わるものは何だと思いますか? -回収結果 : 136名(男性:90名、女性:38名、無回答:8名) …主に40代後半〜60代(20代〜30代2割程度含む) |