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AOL、パソコンへの搭載を開始 〜 97年年末商戦から年間500万台 〜 AOLは、NEC他、国内主要パソコンメーカー11社と提携、AOL専用接続ソフトウェアのバンドリング(標準搭載)を11月1日より開始した。年末商戦から出荷される年間約500万台の各社パソコンに搭載される。今後はデジタルカメラ類へのバンドリングも計画している。 AOL専用接続ソフトをバンドリングした商品が年末商戦に向けて出荷されるのは、NEC、松下電器、ソニー、コンパック、シャープ、三洋電機、IBM、東芝、三菱電機、エプソンの10社。今後は、キヤノン販売が加わる予定。年間総計500万台の出荷が予定されている。(参考資料 1) AOLは、会員獲得のために、すでにモデムメーカーとも提携している。メーカーは、アイワ、オムロン、スリーコム、(USロボティックス)、ソニー、ヒューコム、マイクロコム、マイクロ総合研究所、ロジテックの8社。 さらに、AOLでは、最近急速に普及しているデジタルカメラに関しても、メーカーとバンドリング交渉を進める。年末、米国でリリースされる次世代通信ソフト「AOL 4.0」では、メールに容易にデジタル写真を添付できる機能が盛り込まれている。 日本でも来春には次世代バージョンに移行、「写真付きメール」が一般化するとみられ、導入を急いでいる。 AOLは、従来のパソコン通信とインターネットの機能を合わせもった、消費者向けのインタラクティブなオンラインサービス。初めてパソコンに触れる方でも、つないだ瞬間からクリック一つで、目的に応じてAOLのオンラインの新しい世界を楽しんでいただくことができる。 <参考資料 1> AOLソフトウェア・バンドル パソコンメーカー 一覧 既に出荷の始まっているパソコンメーカーと機種
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