1997年10月28日

<報道関係各位>


AOL、産業経済新聞社と提携
「夕刊フジ」「サンケイスポーツ」が11月から登場


AOLジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)はこのほど、株式会社産業経済新聞社(本社:東京都千代田区)とコンテンツ提供契約を結びました。産業経済新聞社は11月下旬から毎日、「夕刊フジ」ならびに「サンケイスポーツ」のスポーツ・芸能・文化ニュースや競馬情報などをAOLに提供します。AOLのメンバーは付加料金なしにこのスポーツ・エンターテインメント情報を利用できます。

産業経済新聞社が提供するのは「夕刊フジ」の1面ニュースと、「夕刊フジ」「サンケイスポーツ」からの国内および海外のスポーツニュース、芸能エンターテインメントニュース、プロ野球関連ニュース、競馬関連情報など。どれをとっても「夕刊フジ」や「サンケイスポーツ」がもっとも得意とする分野、ジャンルのニュースや情報ばかりです。

「夕刊フジ」は常時部数155万9000部を誇るリアルタイム即売紙として、また「サンケイスポーツ」は総発行部数136万部を誇るNo.1スポーツ紙として、それぞれ熱狂的な愛読者を抱えております。

AOLのニュース関連分野ではすでに、日本経済新聞社による毎時間更新の「日経アワリーニュース」、日本経済新聞の朝夕刊の主要記事、米CMP社の情報通信業界ニュース「テックワイヤー」の日本語版、テレビ東京による複数の静止画と音声によるオンラインニュース「TX Interactive 夕方いちばん」、(株)ウェザーニューズの気象情報「Super Weather Station」などを提供しています。今回、「夕刊フジ」ならびに「サンケイスポーツ」からニュースや情報が加わることで、ニュース関連のコンテンツは一段と充実し、厚みを増すことになります。

AOLの料金体系は、入会金を必要とせず、月額基本料金が毎月3時間まで980円(消費税別)、その後、使用1分毎に8円(同)が加算される従量制になっています。AOLのメンバーは付加料金を必要とせず、この料金体系の中で「夕刊フジ」と「サンケイスポーツ」のニュース・情報コンテンツを利用できます。

AOLジャパンのサービスは、現在、

  1. News&Business
  2. Computing&Games
  3. SPORTS
  4. Travel&Shopping
  5. Life
  6. Entertainment
  7. CHAT
  8. US&International
  9. インターネット
の9つのチャンネルから構成されています。AOLジャパンの企画・制作によるオリジナルコンテンツの他に、コンテンツ提供企業によるコンテンツ、各国AOL(米・加・独・仏・英)のコンテンツ 、そして、AOLが目的、関心別に整理・分類したWeb情報も満載です。また、インスタントメッセージやチャットなどのコミュニケーション機能も充実、マイクロソフト社のブラウザー(MSIE)も内蔵しており、シームレスにインターネットに接続できます。

料金体系も、月額基本料金が毎月3時間まで980円、その後、使用1分毎に8円が追加加算される従量制のサービスです。どのコンテンツを見ても、インターネットを利用しても、また、海外のAOLコンテンツを見ても、追加利用料金は一切かかりません。

世界最大の消費者向けインターネット・オンライン・サービス、AOLのサービスは、1985年、アメリカ、バージニア州でスティーブ・ケース会長が創業。以来、安価でシンプルな料金体系で、インフォメーション、エンタテイメント、コミュニケーションを手軽に楽しむ事ができるニュー・メディアとして現在、世界900万人以上のメンバーの方々にご利用頂いております。1995年には、独、続いて1996年には加・英・仏にサービス網を拡大、97年からスイス、オーストリア、スウェーデンからもAOLにアクセスできるようになりました。なお、96年ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場。





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